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新宿東口光麺
ボニート・ボニート
完全にラーメンブログになってしまいました今回のラーメンは武蔵小山にある「ボニート・ボニート」の「全部乗せ正油あらびき」1050円です。
店の名前がラーメン屋っぽくないのですが、フランス語やスペイン語でカツオをボニートと言うそうです。
そんな西洋風な店名とはうらはらに、みせの中身は純和風で、カツオと煮干しのダシを使い、化学調味料無し、野菜は国産のみの、贅沢なラーメンを提供してくれます
味は魚介系スープで色は濃いのにサッパリした味わいです。
油は浮いていますがしつこくないのは、魚介系の特徴でしょうか。
厚切りの煮豚、太いメンマ、ちょっと甘めの味付け玉子など、楽しめる味です。
今回は全部乗せですが、標準では850円。
和風ラーメンもまた良し。
80点
不如帰の塩そば

幡ヶ谷に行って来ました。見るからに美味そうなラーメンを見付けたからです。
店の名前は、不如帰。
6号通り商店街の、ちょっと引っ込んだところにあり、目印が別のラーメン屋と言う、ややこしい場所にあります。
若いけど、ちょっと頑固そうな店主が一人で切り盛りしています。
カウンターのみの、8人で満席の店で、暗めの照明は、居酒屋を思わせます。
写真左が、塩そばで、味玉をトッピングしてあります。
ひとつずつ丁寧に盛り付けを行う店主に、好感を持ちながら、出来上がりを待ちます。
出て来たラーメンを、まずスープから〓
ハマグリのダシが、塩味にピッタリとはまり、美味しいです。
どんなに美味しいラーメンも、健康のためにスープは残していましたが、今回は飲み干して完食しました。
久し振りにもう一度食べたくなる塩そばに、105点!
越後やラーメン
オート三輪
喜多方ラーメン小法師
醤屋(じゃんや)

三軒茶屋にある醤屋に行って来ました。下北沢へ向かう茶沢通りで、最初の信号の左側にある、小さいながらもキレイな店です。
特徴は3種類の醤油ラーメンで、濃いくち・たまり・うすくちの醤油をそれぞれ使っています。
写真は濃いくちを使った黒ラーメンと、うすくちを使った白ラーメンです。
黒はオーソドックスなラーメンです。
白は醤油味なのにあっさりとした軽めのラーメンです。
その時の体調や気分に合わせてチョイスすれば良いでしょう。
私の座ったのは、入口わきの3人用カウンターですが、このカウンターの高さが普通より少し低めで、大変食べやすい造りでした。
肝心のラーメンですが、白ラーメンには隠し味でユズが使われており、ユズ大好き人間の私には嬉しい限りでした。
このユズが、サッパリ味を引き立てています。
トッピングで追加した味つけタマゴも、ぜひ注文することをお勧めするほどの逸品です。
残念ながらたまり醤油を使った紫ラーメンを食べていないので、このレポートは次回にまわしますが、白ラーメン、90点。
AFURI

原宿にあるAFURIと言うラーメン屋に行きました。竹下口から3分ほど歩けば見つかるわかりやすい場所です。
専門誌にも紹介されているので、並んでいるだろうと覚悟していましたが、時間が良かったのか、店はガラガラでした。
自販機の「人気No.1」表示のある、ゆず塩ラーメン850円を注文、食べ歩き同好会の激辛氏は相変わらず辛いラーメン「紅醤油ラーメン」を注文していました。
出てきたラーメンは、ゆずの香りのあっさり味で、ゆずが無かったら物足りないだろうと思うくらいの軽い味でした。
あっさりのため、食はどんどん進み、あっという間に食べ終わりました。
激辛氏のラーメンスープを貰いましたが、そこそこ辛くて、私はギリギリの線でした。
激辛氏は七味を足していましたが(^_^;)
細麺好みの私にはピッタリの麺ですが、味がもう少しあっても良いのかなと思う反面、ダシの品の良さは、このくらいの薄味でないと味わえないのかも知れません。
今回の点数は難しいのですが、値段が少々高めなので、80点にしておきます。
あと100円安ければ…
俺流塩ラーメン

渋谷の道玄坂を上りきった所に、気になるラーメン屋を見付けたので、入ってみました。タイトルと同じ店の名前で、塩ラーメンにこだわりを持っているようです。
私も塩が一番好きなのですが、最近の流行りなのか、塩トンコツが多くなっています。
以前にも書いたのですが、私の一番好きなラーメンは、サッポロ一番塩ラーメンです。
トンコツを使わない、あっさり塩がベストです。
今回の店は、正にそのものズバリ。
久々の塩ラーメンにホッと一息つきました。
ラーメン店ですが、おしぼりが出たり、餃子にもニンニクの有無が選べたりと、店主の気づかいが嬉しいです。
写真の赤い方は、辛い塩ラーメンです。
白い方が、ノーマルの塩ラーメンです。
星三つ、98点。
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